本校では入学時からシステム手帳を採用・配布しています。生徒自らが予定を管理する能力や習慣を身につけることを目的としており、定期的に担任に提出してチェックを受ける形をとっています。
1年次は書き方から練習し、計画の立て方や振り返りの方法までを学びます。2、3年次には1年次に学んだ書き方を自分流にアレンジし、各自が手帳を有効に活用していくことを目標としています。学習時間の入力と併せて、学習の進捗や改善点を見つける大事なツールとなりますので、毎日目を通し、書き込む習慣をつけましょう。
手帳が配布されたら
- 手帳に名前を書く
- しおりを今日のページに挟む
- 手帳の中身に一通り目を通す
- 時間割を記入する
- 年間行事を記入する
手帳の活用方法
手帳を毎日開いて書き込むことで、自分の1日が可視化され、努力量や課題が見えてきます。継続が大切!毎日机に入れておき、いつでも開ける状態にしておきましょう
- 右上に「今週の目標」を記入する
- 日付の下にその日実施する小テストや提出課題、委員会などをメモする
- 帰りのSHR時など、決まった時間に「前日やったこと」(右側)と「その日にやること」(左側)をメモする。前日やった教科と時間などを日付の下にまとめておく
- メモ欄は必要事項を記入する用として使う
- 手帳提出日の前日や当日朝に「1週間の振り返り」と「次への対策」をまとめ、先生に提出する
- 1週間の学習時間を合計し、@schoolから学習時間を入力する
手帳の提出
みなさんの計画性向上と学習習慣定着のため、手帳は1年次から定期的に提出してチェックする形をとります。担任の先生とのやりとりのツールにもなりますので、日々の記録や振り返りだけでなく、担任へのコメントを記入するのもいいかもしれません。1年次にしっかりと習慣がついたら、2年次以降は提出頻度が減っていきます。面談時などには参照することもあるので、継続的に活用できるよう工夫しましょう。
- 1年次…毎週提出。朝もしくは帰りのSHR時に毎日記入する。書くことを習慣化したい。
- 2年次…1学期中間考査までは毎週提出、その後は定着度を見て調整。1週間の計画を手帳右上に記入し、日々の記録は日毎の欄に書くなど、自分なりのルールを見つけたい。
- 3年次…コース・クラスの性質によって異なるが、原則として面談時にチェックが入る。計画と記録を両立させ、努力の蓄積を可視化しよう。
参考サイト
NOLTYスコラベーシック
https://www.noltyplanners.co.jp/schola/schola-program/product/notebook-basic/
NOLTYスコラ手帳公式アカウント
https://www.instagram.com/p/CXD2YWrrQoj/?utm_source=ig_web_copy_link